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R1700次の一手解答

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(1)
図

▲4三馬
▽同金なら▲5一竜▽同玉▲5二歩成までの詰み。
▽6二玉と逃げる手にも▲5一竜と迫り、
▽同金ならやはり▲5二歩成で詰みとなります。

(2)
図

▲1二歩
▽同飛は▲2四歩、▽同香は▲1一角です。

(3)
図

▲7一角
これで後手玉は詰んでいます。
▽5三合は▲4六香までですし、
▽4三玉は▲4六香▽5二玉▲4一竜▽同銀▲5三銀以下です。
問題図は▲2五金の王手に対し
3五の玉を4四に引いた局面でしたが、
これが痛恨の一手ばったりでした。

(4)
図

▲8六角
これでハタと困りました。
7七の桂にヒモを付けながら5三の地点を睨んでいます。
実戦は以下▽7五歩と突いて誤摩化しにいき
後手が勝っています。

(5)
図

▲7一角成
行き成り叩き切って後手玉は(多分)寄りです。
▽同金に▲6一馬で。
あら、だんだん自信が無くなってきた(笑)

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R1700次の一手

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この前別IDが1600を超えましたが、
更に1700も超えてしまいました(笑)
R対局直近40局の戦績は28勝12敗(0.700)と
かなり好調だと思われます。
流石にレベルも高くなってきて
二段と初段の間(1700)を何往復かしましたが、
本日1743に上がりまして、
このまま二段定着を願っています。
今回はその何局もある二段昇段局から
次の一手問題を作ってみました。

(1)私の先手早石田からお互い馬を作り合い飛車を振り回す乱戦に。図は▲5三歩と金頭を叩いたのに対し▽4二金と躱した局面。
図

(2)〔便宜上先後逆〕角換りになり後手は腰掛け銀に構えましたが、私の棒銀を見ると飛車を振ってきました。図は▲1五歩▽同歩▲同銀の端攻めに▽1三歩と謝った局面です。
図

(3)〔便宜上先後逆〕袖飛車を採用。しかし中盤早々に飛車を殺されて敗勢に陥りました。が、相手のポカで追い上げて図の局面。果たして逆転しているのでしょうか?
図

(4)本問は私が後手です。今▽3三角と桂取りに打ったところですが、当然の好手を見落としていました。
図

(5)後手の四間飛車穴熊に対し銀冠で対抗。手厚く自陣に金銀を投入し、図の局面では鉄壁になっています。7五の歩が少し気になりますが、一気にカタをつければ問題ありません。
図

解答は1週間後に掲載致します。

1600復帰の次の一手

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実は今-Alias-は15分専用で(=名人戦のみ)、
もう1つのIDでR早指しをやっています。
そちらが一時期1680台→1440台という大暴落を起こして、
つい昨日やっと1600台に戻りました。
現在9連勝中で調子は良いと思われます。
ということで1600台復帰を記念して(?)
実戦から次の一手問題を作りました。
高段の方にはつまらないと思いますが、
24初段以下の方には
「初段なんてこんなものか」と思って頂ければ幸いです(笑)

(1)角換りの手筋です(最善手かどうかの確証は・・・)。
図

(2)これは私が負かされてどん底に落とされた一局です。
図

(3)金引きは渋く見えて受けミスです。
図

*解答は追記に書いておきました。

続きを読む

ネタがないので・・・(笑)


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棋書紹介でもします。
森下の四間飛車破り

amazonに画像がなかったので携帯で撮りましたが・・・
見事に曲がってしまいましたね。

著者は(当然ながら)森下卓八段(当時)。
自戦記集で、全て森下先生が四間飛車を迎え撃った将棋です。
対四間穴熊の棋譜が大変参考になりました。
広瀬新王位の影響で振り穴は流行りそうですから。
それ以前にも24ではよくやられましたし。
15年くらい前の本なので、
今ではほとんど見られない作戦もありますが、
より優れていると思われているものが流行るわけで、
本当に優れているかどうかはわからないものです。
それに温故知新と言いますから。
もう絶版になっているような気もしますが、
図書館や古本屋には結構あると思います。
私のも図書館で借りてきたものです。
本当は2ヶ月前が返却期限でしたが・・・・・・

易しい終盤問題解答(または実戦の進行)

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解答です。
第1問

この将棋は私が後手でした。
先手の趣向に対してうまく立ち回って
変則的な角換りに持ち込むことに成功。
先攻してペースを握りました。
実戦はここで▽8五飛。
ノータイムで▲5二角と
金銀両取りに打たれましたが、
以下▽8七歩成▲同金▽6九銀が用意の手順で、
寄せに入ることができました。
▽8五飛に▲8八歩と謝っても、
▽6六歩と叩いて攻め続ける構想でした。

第2問

これは・・・すみません。
図が少々間違っています。
本来は8九に桂などおらず、
7一に成桂がいます。
て、全然「少々」じゃないですね(笑)
7一成桂は後手玉の包囲網の一部なので、
いるといないとでは大違いでした・・・。
とはいえ、7一に成桂がいようといまいと
ここは▲5六飛で後手玉は必至です。
▲5六飛は▲5二成銀以下の詰めろですが、
仮に後手が5二に数を足したとしても
▲5二銀と持ち駒を打っていけば、
先手が数で勝ります。
また、▽5六同銀と取っても、
▲5二銀と打ってやはり詰みです。
ところが実戦は、▲4五飛としました。
これでもいいようですが、
以下▽3六桂▲3八玉(3九だと▽4八金で詰み)▽4八金▲3七玉▽4五桂
と進み、飛車を王手で抜かれてしまいました。
そして最後は時間切れで先手負け。
実はこれは私が後手だったのですが、
R対局だったので命拾いしました。

第3問

これは先手が私です。
後手の四間飛車穴熊に対して
得意の銀冠で対抗しました。
私は相穴熊をほとんど指しません。
これも森下先生(卓九段)の影響です。
序盤で位を狙って穴熊の桂を跳ねられ、
その後も角桂交換の猛襲を食らいましたが、
形勢は互角だったと思います。
問題図で私は▲1八角と打ちました。
歩の並びから、見えたのです。
対して▽5四歩が手筋のようですが、
これは一発▲6四歩と叩きます。
▽同金は▲5三銀ですから
後手は金を逃げますが、
6筋に拠点ができると
一気に手がかりがつかめた感じです。
実戦は▽7三金と単に逃げ、
以下▲7七銀▽6五歩▲6六銀▽同歩▲5六金▽6二飛に、
▲6三歩が利いたのも自陣角の効果で、
うまく食いついて勝てました。

さて、ここでまさかの(?)第4問です。
第3問の局面からの変化を
少し研究したところ、
次のような局面が出てきました。
第4問

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