スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実力アップ百番勝負 第二、三番

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ
にほんブログ村



ブログランキングに参加しています。慈悲深い方はどちらかでもバナーを押して下さい^^

百番勝負に就いてはこちら。以下はストック記事です。(執筆日2010/12/9)

ギリギリながら、私も24二段になりました。
ということで百番勝負の規定を
「R1850以上に挑戦」に変えようと思います。
しかしまずは二、三番の棋譜を。
ちなみに現時点までで7局やっています。

第二番
対局日 2010/11/7 ▲エイリアス ▽R1800台
▲7六歩
▽3四歩
▲1六歩
▽8四歩
▲5六歩
▽6二銀
▲5八飛
▽6四歩
▲5五歩
▽6三銀
▲4八玉
▽4二玉
▲3八玉
▽3二玉
▲2八玉
▽4二銀
▲7七角
▽3三銀
▲6八銀
▽4四銀
▲3八銀
▽5二金右
▲7八金
▽7四銀
▲4六歩
▽6五銀
▲7五歩
▽7四歩
▲同歩
▽同銀
▲5四歩
▽同歩
▲4五歩
▽5三銀
▲5五歩
▽同歩
▲同飛
▽5四歩
▲5九飛
▽8五歩
▲1五歩
▽6五銀
▲1七桂
▽3三桂
▲2五桂
▽同桂
▲2六歩
▽8六歩
▲2二角成
▽同玉
▲8六歩
▽同飛
▲7七角
迄53手で先手勝ち

端歩を突いて一手待ち、ゴキゲン中飛車に構えました。
全くうまくいっていませんでしたが、
王手飛車で拾いました。

第三番
対局日 2010/11/7 ▲R1927
▲7六歩
▽3四歩
▲2六歩
▽5四歩
▲2五歩
▽5二飛
▲4八銀
▽5五歩
▲6八玉
▽3三角
▲3六歩
▽3二金
▲3七銀
▽6二玉
▲4六銀
▽7二玉
▲7八玉
▽8二玉
▲6八銀
▽4二銀
▲7七銀
▽5六歩
▲同歩
▽同飛
▲5五歩
▽同飛
▲同銀
▽同角
▲1八飛
▽7二銀
▲6六銀
▽3三角
▲3五歩
▽同歩
▲3八飛
▽3六銀
▲4八金
▽6四歩
▲7九角
▽1五角
▲5八金寄
▽3三桂
▲1六歩
▽2六角
▲2八飛打
▽2五銀
▲1七桂
▽2四歩
▲2五桂
▽同歩
▲2七銀
▽5七歩
▲2六銀
▽5八歩成
▲同飛
▽5七歩
▲同飛
▽2六歩
▲同飛
▽2五歩
▲2九飛
▽4五桂打
▲5六飛
▽3八銀
▲5九飛寄
▽4七銀不成
▲5二飛成
▽5八歩
▲同飛
▽同銀成
▲同龍
▽6五歩
▲3四歩
▽6六歩
▲3三歩成
▽5七歩
▲4八龍
▽3三銀
▲4五龍
▽4四銀
▲4八龍
▽5六銀
▲6六歩
▽6七金
迄84手で後手勝ち

今度は後手になってゴキゲン中飛車。
先手が超速▲3七銀を採用し、
飛銀交換変化になりました。
押さえ込まれて相当悪いと思っていましたが、
金を取れたり飛車を取れたりで紛れが生じました。
しかし投了図で先手玉は寄っていないと思うのですが。
▽5八飛も▲同竜で大丈夫でしょう。
先手は駒が豊富にあるので、
手番を得ての▲8六桂が痛いです。

スポンサーサイト

実力アップ百番勝負 第四番

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ
にほんブログ村


ブログセンターブログランキング

以上二つのブログランキングに参加しています。訪問された方は、お手数ですが、是非上の画像の全てををポチッと押して下さい。何卒お願いします。

第四番(※第二、三番は後日棋譜だけ掲載)
▲エイリアス ▽R2079

初手からの指し手
▲7六歩 ▽3四歩 ▲1六歩 ▽4四歩 ▲1五歩 ▽4二飛 ▲7五歩
▽6二玉 ▲3八銀 ▽7二玉 ▲1八飛 ▽3二銀 ▲1六飛 ▽3三角
▲9六歩 ▽9四歩 ▲4八玉 ▽5二金 (1図)

奇襲に見えてさにあらず
 私は序盤早々1筋を突き越し、端飛車に構えました。端飛車は奇襲戦法のように認識されていますが、本譜は石田流への転換が約束されており、そうなれば普通の相振り飛車になります。
1図

1図からの指し手
▲7六飛 ▽4三銀 ▲7四歩 ▽同歩 ▲同飛 ▽7三歩 ▲7六飛
▽6四歩 ▲7七桂 ▽6三金 ▲8六歩 ▽8二玉 ▲8五歩 ▽7二銀
▲7八銀 ▽7四歩 (2図)

趣向が生きない
 しかし、2図まで進んでみると、先手の1筋の位取りは無意味で、端飛車から回ったせいで手損になっており、その上飛車は押さえ込まれそう――早くも先手作戦負けです。格好ばかりを付け過ぎました。
2図

2図からの指し手
▲6六歩 ▽5四銀 ▲6七銀 ▽4五歩 ▲8六飛 ▽7三銀 ▲3九玉
▽4六歩 ▲同歩 ▽同飛 ▲5八金左 ▽3五歩 ▲5六銀 ▽4二飛
▲4七歩 ▽7二金 ▲6七金 ▽2四歩 (3図)

進展性の違い
 先手の私の囲いは、美濃以上に進展させようがありません。飛車も窮屈です。対して後手は厚みのある矢倉で、▽2五歩など指したい手もあります。私の構想も充分ヒドかったのですが、2000点の実力を思い知らされました。
3図

3図からの指し手
▲3六歩 ▽同歩 ▲6五歩 ▽同歩 ▲同桂 ▽同銀 ▲3三角成
▽同桂 ▲6五銀 ▽3七桂 ▲同桂 ▽同歩成 ▲同銀 ▽2五桂
▲3八歩 ▽3七桂成 ▲同歩 ▽4七飛成 (4図)

超新星爆発
 私は何を思ったのか▲3六歩!と仕掛けました。昨夜の24サークル例会での某氏の言葉を借りれば、「超新星爆発」です。以下は綺麗に駒を捌かれ、飛車を成られ、玉の堅さにも差があるため後手勝勢とまで言えましょう。後はどんどん惨めになっていくだけですが(笑)、取り敢えず終局まで棋譜を載せます。
4図

4図からの指し手
▲3八銀 ▽4二竜 ▲4三歩 ▽3二竜 ▲5一角 ▽6六歩
▲同飛 ▽5五角 ▲4二歩成 ▽3四竜 ▲4六桂 ▽4四竜
▲4五歩 ▽同竜 ▲4七歩 (5図)

投げ切れない
 ▲4三歩以下まさかのマジックを狙いにいったのですが、冷静に応じられてダメでした。これで飛車損でもしていれば直ぐに投げたのですが、駒割りは互角でこうなってしまうと、妙に悔しくなって粘ろうとしてしまいました。
5図

5図からの指し手
▽3六歩 ▲同歩 ▽3七歩 ▲同銀 ▽2五桂 ▲2八銀
▽3七銀 ▲2九桂 ▽3八歩 ▲同金 ▽同銀成 ▲同玉
▽6六角 ▲同金 ▽6八飛 (投了図)
まで100手で後手の勝ち

痛恨の一局
 投了図からは角か銀を合駒するしかありませんが、▽6五竜とされて▽4九銀以下の詰みを狙われると受けがありません。結局1筋の位は逃走路にすらならず、ここのところでは最もヒドい棋譜になりました。
投了図

実力アップ百番勝負

にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ
にほんブログ村


ブログセンターブログランキング

以上二つのブログランキングに参加しています。訪問された方は、お手数ですが、是非上の画像の全てををポチッと押して下さい。何卒お願いします。

この度「実力アップ百番勝負」なるものを
やってみることにしました。
今までは、24フリーで1級ぐらいと
早指しで沢山指していましたが、
二段以上(いずれは三段以上にしたい)と
じっくり15分で指すというのを
実践してみたいと思ったのです。
強い相手に熟考してぶつかることで、
読みも深くなっていくでしょう。
全局、棋譜だけは必ず載せて、
時々自戦記を書く予定です。
では早速・・・

第一番

▲R1749(二段)vs▽エイリアス。
前局に引き続き米長流急戦矢倉を採用しました。

初手からの指し手
▲7六歩 ▽3四歩 ▲4八銀 ▽8四歩 ▲6六歩 ▽6二銀 ▲7八銀 ▽8五歩 ▲7七銀
▽5四歩 ▲7八金 ▽3二金 ▲5六歩(途中図)▽4二銀 ▲6九玉 ▽4一玉 ▲5八金
▽5二金 ▲3六歩 ▽7四歩 ▲3八飛 (1図)

注文を避ける
 角道を開け合った後、3手目に▲4八銀。やや凝った出だしとなりました。しかし私は乱戦を避け、矢倉模様に誘導する手順を選びました。暫く穏やかに駒組が続きましたが、▲3八飛が早い動きです。こういう工夫の手を指されたとき、安易な対応をすると一気に相手のペースに引き込まれてしまうので、私は長考して構想を立てました。
途中図1図

1図からの指し手、
▽6四歩 ▲3五歩 ▽同歩 ▲同飛 ▽6三銀 ▲9六歩 ▽7三桂 ▲6七金 ▽3三銀
▲3八飛 ▽4四銀 ▲5七銀 ▽6五歩 (2図)

やはり米長流
 ▽6四歩~▽3三銀~▽4四銀とあくまで米長流急戦矢倉の形に構えるのが私の構想でした。先手は3筋の歩を交換しましたが、攻め駒がまだ始動していないので、急いで受ける必要もなく、先攻できると思っていました。▽6五歩の仕掛けで▽5五歩▲同歩▽6五歩と一気に攻め込もうとしても、先手の角が8八に居るため、6六の地点が強く、無理筋となるでしょう。
2図

2図からの指し手
▲1六歩 ▽6四銀 ▲9七角 ▽6三金 ▲3七桂 ▽9四歩 ▲8八角 ▽3六歩 ▲2五桂
▽3五銀 (3図)

左右に厚み
 ▽6五歩を▲同歩は、むろん▽同桂で銀両取りです。後手はこうして6筋に厚みを作ることに成功しました。攻めがますます迫力を増してきます。▲9七角は結局▲8八角と戻ることになり、先手2手損になってしまいました。▲3七桂も結構凄い手で、先手ももちろん▽3六歩と打たれることは知っていた筈です。一種の勝負手だったのでしょう。▽3五銀と押さえ込みにいったあたりは、中央を狙う方針とズレているようですが、対局時は盤面全体を支配しようとする欲張った方針への変更を考えていました。
3図

3図からの指し手
▲3三歩 ▽同桂 ▲同桂成 ▽同角 ▲7九玉 ▽2二角(途中図)▲1五歩 ▽5五歩 ▲6五歩
▽同桂 ▲6六銀左 (4図)

印象的な手渡し
 先手は▲3三歩から攻めて来ましたが、後手は歩得するので、これは大歓迎でした。▲3三歩に対して金を逃げるのは、先手がゆっくりしていれば▽2四歩で桂を取ってしまおうということですが、その瞬間に▲6五歩▽同桂▲6六銀右(左)と勝負される可能性もなきにしもあらずです。先手は桂を入手して▲3四桂と打つ筋が狙いとなります。
 途中▽2二角が我ながら巧い手渡しで、角を責められる手を事前に防いでいます。攻める前に自陣を見よ、という格言を思い出していました。こうして万全の体勢で仕掛けていったわけですが、先手が▲6五歩と取ってくれたので、以下優位を築いていけました。
途中図4図

4図からの指し手
▽8六歩 ▲同歩 ▽5七桂成 ▲同銀 ▽4五桂 ▲3三歩 ▽同金 ▲6五歩 ▽7三銀
▲5五角 ▽3七歩成 ▲1八飛 (5図)

右辺から切り崩す
 ▽8六歩は一本手筋で、後から利いてきます。そうしておいてから▽4五桂~▽3七歩成で先手の飛車を封じてしまい、入玉まで視野に入れて指しました。先手も▲3三歩と焦点に打つ手筋から必死に反撃しますが、冷静に応じて優勢です。
5図

5図からの指し手
▽4七と ▲6八銀 ▽4六銀 ▲3四桂 ▽同金 ▲2二角成 ▽同飛 ▲2六桂 (6図)

勝負手
 ▽4七と~▽4六銀で好調に攻めていけました。そこへ▲3四桂が勝負手。▲2六桂は金取りですが、一瞬金の処置に困っているようにも見えます。はたして・・・
6図

6図からの指し手
▽4四金 ▲3三角 ▽3二飛 ▲3四歩 ▽5二玉 ▲1一角成 ▽3四金 ▲2一馬
▽3三飛 ▲2二馬 ▽5七と (7図)

格言に従う
 6図から▽3二飛は▲2一角と打たれそうです。▽3三金だと▲3四歩からゴリゴリ来られるかもしれません。いずれも余せているかもしれませんが、気分が悪かったのでやめました。私が指した手は▽4四金で、▲3三角とは打たれるものの、この角が先手陣に利いてきません。飛車を捕獲されそうになったら▽5二玉と早逃げし、上部への脱走を目指しました。
7図

7図からの指し手
▲3三馬 ▽同金 ▲6四歩 ▽同銀 ▲7七金寄 ▽8七歩 ▲同金寄 ▽2九角 (8図)

広い後手玉
 飛車を取られましたが玉が広いので安心して指せました。▽8七歩が形を乱す手筋で、これが生じるために8筋を突き捨てておいたのでした。5七のと金を盤上にキープしておき、ゆっくり▽2九角と攻め駒を増やしていき、勝てると思いました。▽5六角成と急所に成り返る手が絶品です。
8図

8図からの指し手
▲6五歩 ▽同銀 ▲3一飛 ▽4四角 ▲7七銀 ▽5六角成 ▲6九香 ▽6八歩 ▲同香
▽6七歩 ▲5三歩 ▽同金 ▲9一飛成 (9図)

ゆっくり手厚く
 先手は飛車一枚の攻めなので怖いことはなかったのですが、私は一気呵成に寄せにはいかず、万が一にも負けないように指しました。そのため、少し嫌らしくなってしまい、この後の手順については反省しています。
9図

9図からの指し手
▽6六桂 ▲8二竜 ▽6三玉 ▲8八金引 ▽8七歩 ▲8三竜 ▽5四玉 ▲5五香 ▽同銀
▲8七金直 (10図)

激痛の歩打
 ▽6六桂と厚く指す方針を一貫しました。後手玉は竜で王手されても中央の制空権を完全に把握しているので、そこに逃げ込んでしまえば大丈夫です。▲8八金引に対しては▽6八歩成で寄ったでしょうが、▽8七歩という格好良くて気持ち良い激痛打が見えたので、指してしまいました。これは▲同金直なら▲8八金引の一手が無効になり、▲同金右なら今度こそ▽6八歩成で簡単に寄ると思っていました。しかし結局取るしかありません。
10図

10図からの指し手
▽7八桂成 ▲同玉 ▽6八歩成 ▲8八玉 ▽7八銀 ▲8五歩 ▽8六歩 ▲同金 ▽6四銀
▲9七玉 ▽7七角成 ▲同桂 ▽7六銀 (11図)

蛇足
 ▽7八銀では▽7八馬▲9八玉▽8七馬▲同玉▽7八銀以下、▽8六歩では▽8七銀成▲同玉▽7八馬以下、▽7七角成では▽8七金▲同金▽同銀成▲同玉▽7八馬以下の易しい詰みがありました。しかし本譜はそれらを華麗にスルーし(笑)、変な決め方をしてしまいました。本局の蛇足です。
11図

11図以下の指し手
▲9五歩 ▽9六香 ▲同玉 ▽8七銀打 (投了図)
投了図

最後は即詰みですね。
ちなみに▲9五歩で▲9八角の受けも▽8七金以下詰んでいます。
終盤力のなさを遺憾なく発揮してしまいましたが、
取り敢えず初戦を白星で飾れてよかったです。

次回は長らくサボっていた急戦のススメです。
アンケート
フリーエリア
にほんブログ村 その他趣味ブログ 将棋へ
にほんブログ村 にほんブログ村のランキングに参加してます。 訪問された方は、ぜひ毎回ポチして下さい。 ご協力お願い致します。
ブロとも一覧

将棋ってむずかしい

せんな理論

☆りんご将棋☆

やっさんの将棋ブログ

すわの将棋倶楽部24で有段を目指すブログ(目標達成済み)
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

Alias Santa-Fanta

Author:Alias Santa-Fanta
株式会社営利明日(えいりあす)へようこそ!
ここは24二段(1781)の-Alias-のきまぐれなブログです。
気楽にコメなどどうぞ!
ただし、荒らしはなしにしてくださいね^^
また、続き物をまとめて読まれる方は、ページ右上の「カテゴリ」からお読み頂くと、わかりやすいと思います。

検索フォーム
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。